京王6000系特徴車・番外編

今回は京王6000系特徴車の番外編である。

まず6749F-6437Fの本八幡側先頭車の6749。
8月31日現在、行先表示が英語表記なしの幕となっている。
DSC_3960.jpg
DSC_4011.jpg
DSC_4125.jpg
こちらは大島行き。
DSC_4062.jpg

反対側の6887は英語表記付きである。
DSC_4098.jpg


次に6715Fの6715の上部行先表示幕付近の汚れについて。

6715に汚れが目立っている。
DSC_3958.jpg
遠くから見ても分かる。
DSC_4128.jpg
反対側の6765には汚れはない。
DSC_4103.jpg


原因は、連結運用時の相手方のパンタから生じる鉄粉である。

6000系地上運用の8連は増結用2連を新宿方に繋いだ連結運用(以下の写真)と、8連だけの単独運用がある。
DSC_3100.jpg
連結運用時に相手方の増結用2連のパンタから生じる鉄粉の汚れが付着し、単独運用で先頭に立った時に汚れが目立ってしまったようである。


機関車の場合でも重連次位運用をこなした後で重連先頭や単機で先頭に出たりするが、重連次位時に先頭のカマのパンタから生じる鉄粉が付着し先頭に立った時に鉄粉の付着が分かる。
こちらは重連運用前提の機関車。先頭の機関車にも鉄粉が付着している。
DSC_8781.jpg
こちらは重連運用につくことがない機関車。上部の鉄粉の付着はまったくない。
DSC_3211.jpg

なお機関車の場合は鉄粉の付着による汚れが目立たない塗装にするのが一般的である。

以下は汚れが目立ちそうな塗装だが、単機牽引が前提のため全く問題はない。
DSC_4155.jpg

京王6000系の場合はアイボリー塗装で連結運用、しかも前パンの増結編成と繋げるためこのような汚れは宿命的なようだ。
同じ6000系でも地下鉄直通運用の6030系は今のところ固定編成化されているため問題は生じていない。
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