2008年E233系10大ニュース
2008年はE233系にとって発展と苦難の年であった。
2008年の出来事を10大ニュースとしてまとめたのでご覧頂きたい。
1 トタ区E233系増備完了
2006年9月のH43編成から続々投入されたトタ区E233系は、2008年3月をもって増備完了した。
増備されたのはT編成42本、H編成15本、青編成6両13本、4両10本の合計688両に上る。
中央線向け最終編成であるT42編成の配給時の様子。

こちらは青梅・五日市線向け最終編成である青670の山線試運転の様子。

E233系増備の裏で、置き換え対象の201系が続々と廃車回送されてゆき多くのファンを悲しませたことも忘れてはならない。
2 事故等、苦難続く
2006年9月に青661編成が踏切事故で大破。損傷が酷く、一部車両は解体されたとの情報もある。
代替新造で復旧すると思われるが詳細は不明。
このほか、8月末のゲリラ豪雨により高尾駅が浸水、T35編成が水没し2ヶ月ほど運用離脱を余儀なくされた。また、H52編成の高尾方クハが人身事故で暫く運用離脱し、故障中だったH44編成のクハを繋げて暫く営業運転してしのいでいた。
事故直前、新作花火臨の運用に就く青661編成。

T35編成水没直後の姿。

3 東海道線E233系3000番台デビュー、京浜東北線E233系1000番台も続々増備
東海道線向けE233系3000番台がデビューした。ただし1編成のみの増備となっている。今後の追加増備予定は不明。
一方京浜東北線のE233系は中央線ほどの投入ペースではないものの続々と増備が続いている。


4 新宿駅線路工事で終日各駅停車で運転
11月15日、新宿駅線路工事で終日各駅停車で運転された。

詳細は「新宿駅跨線橋架替工事で終日各駅停車〜E233系編」参照。
5 花火臨にE233登板
夏の恒例である諏訪湖・新作花火臨。昨年までの201系分割編成に代わり、E233系が登板した。

6 輸送障害多発
中央線では4月の国分寺変電所火災、12月の拝島駅線路工事遅れによる朝ラッシュ時の運休等の輸送障害が多発した。自然災害等はある程度仕方がないが、企業の責任事故の場合は企業の姿勢が問われる。

7 青梅・五日市線の青編成一斉置き換え、五日市線は全てE233系に統一
2月中旬に201系青編成が運用されていた青梅・五日市線内運用が一斉にE233系青編成に置き換えられた。この時一斉に置き換えられたのは03デ〜19デ等の青運用である(五日市線中心の61デ〜71デは2007年秋頃から徐々に201系からE233系に置き換え)。
なお五日市線では3月末で201系青編成が撤退、同時期に分割運用からも201系が撤退したので3月末で定期列車は全てE233系に統一された。


8 相鉄11000登場
E233系の私鉄版も続々登場、小田急4000に続き相鉄11000系も登場した。

詳細は 相鉄11000系登場 参照。
9 ドア半自動扱い開始
E233系0番台にはドア半自動機能が搭載されている。今までは201系と混用される関係上、ドア半自動機能は一部路線を除き使われていなかったが、2008年初めより山線区間、3月より五日市線・奥多摩線においてドア半自動扱いが開始された。
10 青658・青458→H58
2008年3月改正で青運用が1本H運用に振り替えられたのにともない、青編成のうち青658・青458がH58に変更されH編成に編入、中央線内運用にも就くこととなった。
2008年の出来事を10大ニュースとしてまとめたのでご覧頂きたい。
1 トタ区E233系増備完了
2006年9月のH43編成から続々投入されたトタ区E233系は、2008年3月をもって増備完了した。
増備されたのはT編成42本、H編成15本、青編成6両13本、4両10本の合計688両に上る。
中央線向け最終編成であるT42編成の配給時の様子。

こちらは青梅・五日市線向け最終編成である青670の山線試運転の様子。

E233系増備の裏で、置き換え対象の201系が続々と廃車回送されてゆき多くのファンを悲しませたことも忘れてはならない。
2 事故等、苦難続く
2006年9月に青661編成が踏切事故で大破。損傷が酷く、一部車両は解体されたとの情報もある。
代替新造で復旧すると思われるが詳細は不明。
このほか、8月末のゲリラ豪雨により高尾駅が浸水、T35編成が水没し2ヶ月ほど運用離脱を余儀なくされた。また、H52編成の高尾方クハが人身事故で暫く運用離脱し、故障中だったH44編成のクハを繋げて暫く営業運転してしのいでいた。
事故直前、新作花火臨の運用に就く青661編成。

T35編成水没直後の姿。

3 東海道線E233系3000番台デビュー、京浜東北線E233系1000番台も続々増備
東海道線向けE233系3000番台がデビューした。ただし1編成のみの増備となっている。今後の追加増備予定は不明。
一方京浜東北線のE233系は中央線ほどの投入ペースではないものの続々と増備が続いている。


4 新宿駅線路工事で終日各駅停車で運転
11月15日、新宿駅線路工事で終日各駅停車で運転された。

詳細は「新宿駅跨線橋架替工事で終日各駅停車〜E233系編」参照。
5 花火臨にE233登板
夏の恒例である諏訪湖・新作花火臨。昨年までの201系分割編成に代わり、E233系が登板した。

6 輸送障害多発
中央線では4月の国分寺変電所火災、12月の拝島駅線路工事遅れによる朝ラッシュ時の運休等の輸送障害が多発した。自然災害等はある程度仕方がないが、企業の責任事故の場合は企業の姿勢が問われる。

7 青梅・五日市線の青編成一斉置き換え、五日市線は全てE233系に統一
2月中旬に201系青編成が運用されていた青梅・五日市線内運用が一斉にE233系青編成に置き換えられた。この時一斉に置き換えられたのは03デ〜19デ等の青運用である(五日市線中心の61デ〜71デは2007年秋頃から徐々に201系からE233系に置き換え)。
なお五日市線では3月末で201系青編成が撤退、同時期に分割運用からも201系が撤退したので3月末で定期列車は全てE233系に統一された。


8 相鉄11000登場
E233系の私鉄版も続々登場、小田急4000に続き相鉄11000系も登場した。

詳細は 相鉄11000系登場 参照。
9 ドア半自動扱い開始
E233系0番台にはドア半自動機能が搭載されている。今までは201系と混用される関係上、ドア半自動機能は一部路線を除き使われていなかったが、2008年初めより山線区間、3月より五日市線・奥多摩線においてドア半自動扱いが開始された。
10 青658・青458→H58
2008年3月改正で青運用が1本H運用に振り替えられたのにともない、青編成のうち青658・青458がH58に変更されH編成に編入、中央線内運用にも就くこととなった。
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