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マト9出場

1月18日、マト9出場。

南流山にて

順光。
DSC_1965trimming.jpg
(トリミング済)
※別にシャープネスかけなくても問題なかったので画像をシャープネス処理していないものに差し替え。こっちの方がやはり自然だ。

引いたアングルでもう一枚。
DSC_6607.jpg

一番順光になるのが南流山。
そこで各編成出場時の太陽方位を調べてみたところマト8(1月6日出場)とマト9(1月18日出場)が太陽方位が最良で進行方向との差が75度程度のだった。ただしマト8では太陽高度がマト9より低いため南流山特有のビル影の影響がより顕著になる。
マト7(12月21日出場)が最も冬至に近いが太陽方位はマト9より悪い(ちなみにマト7出場時はどん曇り)。太陽高度と方位と暦の関係は単純ではないようだ。

もっとも最良のマト9でも角度は75度程度であり面が薄くなるきらいがある。E233系ならば太陽方位が進行方向と直角に近いほどLEDが見えやすくなる利点があるが、形式によっては前面形状の影響で致命的になることも。


逗子にて
DSC_1903.jpg

大船にて
DSC_1951.jpg
逆光俯瞰はやはりきついものがある・・・。

常磐線ダイヤ乱れの影響で北小金の連絡線合流地点で抑止されていたシーン。
DSC_6614.jpg
少なからぬ人々が注目していた。

程なくして出発。
DSC_6618_2.jpg


常磐線内にて。安中は珍しくEF510-500牽引。
DSC_1968.jpg
DSC_1970.jpg
こちらは順光でも太陽方位が進行方向に対して平行に近く、側面が薄くなりLEDも見づらくなる。

先ほどの南流山、同じアングルで2089レ(旧1657レ)をやってみたが星の部分にちょうど建物の反射が・・・。
DSC_6708.jpg
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小田急5000形10両さよなら運転

小田急5000形10両のさよなら運転が1月29日、30日に新宿~唐木田で団体列車として運転。編成は5268F+5065F。

本運転。
DSC_6895.jpg

DSC_6931trimming.jpg
(トリミング済)
マンダーラな天気だったので曇りを期待して行くも、晴れのままで面潰れ。こんな写真撮っていてはお隣さんに失礼だ!

ちなみに上は一日目、下は二日目。逆にした方が良かった。


唐木田到着後は撮影会のため車庫に入る。
DSC_6903.jpg


こちらは午後の回送。
一日目はヘッドマーク掲出のまま回送。
DSC_6907.jpg

引いてもう一枚。
DSC_6908.jpg


二日目は外されて回送。
DSC_2004_1.jpg

総じて撮影地の選択に難がある結果に。お隣さんとは言えアウェイであることには変わりはないので・・・。

今年初のマト1撮影

今年に入ってからなかなか出会わなかったマト1編成。
ようやく撮れて嬉しい。
DSC_6730.jpg

新旧の並び。
DSC_6727.jpg

こちらは逆の新旧並び。
DSC_6497.jpg

両者の安中。
DSC_6496.jpg
DSC_6728.jpg

早朝の競馬場線

昼間は撮れないので早朝に撮影してきた。

早朝の一部列車はワンマンではない。満月バックに
DSC_6664.jpg

朝の微弱な光線が当たる。
DSC_6658trimming.jpg
(トリミング済)

DSC_6590.jpg
もう少し粘れば編成全てに日が当たるのだが、残念ながら時間がない。


鎮守の森の中をゆく。
DSC_6567+.jpg
(増感済)

DSC_6641trimming.jpg
(トリミング済)

建物に当たった朝日が反射し車体に当たる。
DSC_6578.jpg
DSC_6680.jpg
DSC_6570.jpg
DSC_6645.jpg

朝でも露出と光線が厳しい。
DSC_6635.jpg

近くの踏切では本線で活躍する唯一の6000系、6412Fも撮れる。
DSC_6573.jpg

DSC_6672trimming.jpg
(トリミング済)

休日は残念ながら走っていない。代わりにこれを。
DSC_6692.jpg
DSC_6703.jpg
2枚目は遠方からの構図で。構図ぎりぎりなんとか収めた。


気づいたこと。
やはり早朝の撮影はきつい。露出と光線と影に気を使う。ホワイトバランスも狂う。
早朝時間帯は12分に1本上り下りがあるので、6分間隔で
撮影地移動→構図決め→ピント調整→露出調整→本番→撮影地移動
を繰り返すこととなり結構疲れる。

構図が単調過ぎるのでもっといろいろな構図(望遠使った面アップアングル等)もやってみたいが、
早朝だとハイビーム炊かれるのでなかなか・・・。

競馬場線で「ありがとう6000系」ヘッドマーク

競馬場線の6416Fおよび6417Fに「ありがとう6000系」ヘッドマークが装着され運用に就いている。

新宿側は青地に6416Fのデザイン。
DSC_6535.jpg

京王八王子側は赤紫に更新色のデザイン。
DSC_6525_1.jpg

休日夕方の錆取り運用に就いて、都営車と並んだシーン。
DSC_6521.jpg

今の時期の競馬場線と言えば「晴れた日の昼間に撮るのが難しい」路線。順光ポイントが限られ、他は影と逆光で目も当てられない。こちらの出場の方も順光で撮れる箇所は限られているものの、影と逆光を避ける選択肢が多い分まだマシかもしれない。
DSC_6607.jpg

年が明けても活躍する6412F

6412F+9000系
DSC_1732.jpg

7707F
DSC_1721.jpg

「快速 上総一ノ宮」

No.19 ケヨ501「快速 上総一ノ宮」
DSC_1837.jpg
何ともあっさり上手くいってしまったかなと。
シャッタースピードは1/100。1/125だと細長く切れることがあるので。

マト8出場

西国分寺の泉町陸橋にて
DSC_1755.jpg

新三郷にて
DSC_1758trimming.jpg
(トリミング済)
横須賀・東海道・武蔵野区間では貴重な順光。
と言ってもぎりぎり面に日が回る程度だが・・・。


次は常磐区間にて

直前にやってくる安中貨物
DSC_1762.jpg

本番。
DSC_1765_1.jpg
やはり面に日が回りすぎるのが・・・。


同時に行われたケヨ8中間車の長野配給は時間の都合でここで。
DSC_6428.jpg


この後は本年初の89レ撮影

2078レ
DSC_6431.jpg

76レ
DSC_6432.jpg

そして89レ
DSC_6434_1.jpg


※記事を一部加筆修正しました。

今年初の外房

No.11-2 ケヨ502 やっと撮れたヘッドマーク編成。
DSC_1797.jpg
DSC_1817.jpg

113系2本連続。
DSC_1809.jpg
DSC_1822.jpg


メルヘン3本全てが日中の外房運用入り。
No.21 ケヨ9
DSC_6443.jpg

No.19 ケヨ4
DSC_6449_1.jpg
光線等の条件はNo.21よりNo.19の方が良いものの、幕の「快速」の文字が影に隠れる。
それ以前に両者とも撮影時の上下比の設定に再考の余地あり。

No.25 ケヨ10
DSC_1772.jpg
相変わらずサイド薄いのに悩まされる運用だ。

他にもいろいろ。
DSC_6447.jpg
DSC_6450_1.jpg
DSC_6454.jpg
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