メトロ16000系マト区乗務員訓練

メトロ16101Fがマト区に貸し出され常磐緩行線内で乗務員訓練を行っている。

北松戸にて
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我孫子にて
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(増感・トリミング済)

89レ。
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(増感済)

ロケハンしたうちの一枚。
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金町

マト2
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夕日が綺麗な角度


メトロ6000系
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ピンク色に染まる
左後ろのごちゃごちゃした柱を避けるとどうしても右スカに


反対側はマンションの影が出てきた。光線的にはもう冬だ。
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惜別 6717F

前回の記事で入場などと書いたが、結局6717Fは廃車になってしまった。


運用最終日は8月21日。そのスナップ。
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当日朝の6717F+6412F回送(府中から各停新宿行き)
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写真は量だけなら沢山あるのだが、ダイヤ改定後の下り準特急の写真を中心に何枚か。
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(トリミング済)

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(増感済)


オール6000系の10両編成ももう見られない(無理やり繋げれば別だが)。
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一方で641xFと9000系の10両編成ならまだまだ何とか。
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京葉車両センター公開

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京葉車両センター公開。


目玉はやはりこの並び。
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左からケヨ501、ケヨ34、ケヨ10、ケヨ54、ケヨAK1。

ケヨ501の向こう側にはゲストのEF81も。
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ケヨ501はずっと「京葉線」表示と無表示を繰り返しており、時折ハイビームを炊いていた。

ケヨ501と209系500番台ケヨ34。
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こうしてみるとE233系と209系500番台の帯の色が違う。
ケヨ32の臙脂帯はE233系の色に近づけたのかも。

201系はケヨ54編成が展示。E331系とともにヘッドマーク掲出。
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ピット内で展示は201系ケヨK4編成。
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他にも113系等が展示されていたが割愛。


洗浄体験乗車でケヨ81編成も活躍。
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様々な写真や昔のヘッドマーク等も展示。

昭和の名車たる国鉄103系通勤形直流電車の御写真。
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左上はケヨ502だろう、右下は季節的にケヨ74だろうか。
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開業当時のキャラクターHMまで展示。
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また、各所歩いているとこういう掲示もあって微笑ましい。
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ケヨ501他が注目される一方でヘッドマーク編成で唯一表舞台に立てなかったのがケヨ502。

裏手でたたずむ。
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洗浄体験中のスナップ
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しかしながら最後には大雨の中ネタ表示も出していた。
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それも終わり一層淋しげに。
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総じてなかなか新鮮な経験であった。
ぜひ来年も、といきたいところだが来年には京葉線はE233系(とE331系)に統一され、201系や京葉線205系や209系が消えることもあり今年ほどの注目は集めないであろう。
個人的にはEF510とケヨ510の並びを期待したい。

PENTAX K-rのオーダーカラーとE233系 その3

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今回はオーダーカラーよりもむしろK-rそのもの機能の話を中心に。
記事書いたのは10月10日だが更新日は発売日にあわせておく。

10月7日にK-r発売。早速某量販店に触りに行って来た。

■秒6コマ連写
感想としてはまずやはり「連写が小気味良い」こと。これに尽きる。
最高約6コマ/秒のスペックで某C社の新型機より高性能で、実際に速かった。

鉄道写真に連写など必要ないかもしれないが、「いざという時」連写が役に立つこともある。
特にE233系を撮影する場合LEDの関係でシャッタースピード1/100や1/60でズーム流しを多用するがその場合は連写してOKカットを採用、という形になってしまう。1/125だと歩留まりがかなり上がるので一発切りでもいけるかもしれないが、1/100以下だとやはりきつい。
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あとは超望遠で影をかわす等
成功例と失敗例
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このときだけは本当に連写が欲しいと思った。


■連続撮影枚数 RAWでも12コマ
なおK-rは連写性能もさることながら連続撮影枚数がRAWで12コマまで。
C社の「鉄道写真に最適」と言われ鉄道雑誌に必ず広告が載っている秒8コマ連写の機種がRAWで15枚なので全く遜色ない。今度出るN社の新型機に対しても勝っている。
また、同じPENTAXの上位機K-5のRAWで8コマより高いのには驚くが、バッファ部分のユニットが同じでデータ量がK-5より少ないことに由来するのだろう。


■「銀残し」
カスタムイメージに「銀残し」が追加された。これは結構気になっている。


■軽さ
そしてやはり軽いこと。これに尽きる。撮影時は重い方が安定するが、重いと持っていくのが億劫になり撮影機会の喪失に繋がるのである。
滅多に使わない高速連写機能のために重くなるのは勘弁。C社やN社の機種は何かとそういう傾向がある。


某量販店行ったついでにスナップをいくつか。
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0番台のH編成はLEDはともかく、連結面が絵になる。

手前の囲いは工事の関係だろうか。
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丁度横断歩道を通れたときのカット。
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ユザワヤ(京王井の頭線の吉祥寺駅ビル)・アトレ吉祥寺垂れ幕は吉祥寺の象徴。


京王井の頭線はK-rと同様7色の電車が走る。
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この色も。
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でもこの電車は走っていない。
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ついでであるがT35が東小金井2番線で遅れた上り特急を待避していた。
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89レ@中央の季節の終わり

89レを中央線内で撮れる季節が終わりつつある。
もう日は当たらず、曇ったら露出がない状態。雲がなくても分単位で露出が低下してしまう。
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ただ89レは常磐や武蔵野でも撮れるし、中央で走行を撮りたければ来年春まで待てばいい。

本当に終わるのはこちらの方だ。
中央線の日常が日常でなくなるときは、確実にやってくる。
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(トリミング済)

PENTAX K-rのオーダーカラーとE233系 その2

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先の記事に関連して、PENTAX K-5の体感&トークライブに行ったところK-rが多数展示されていた。

ボディ・グリップ・レンズ合わせて96種類の組み合わせが展示
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京葉カラー
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京浜東北カラー
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残念ながらどちらもE233系のイメージとは程遠いという感じ。

むしろこちらの色の方が気になった。
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会場は秋葉原。ビルを出ると京浜東北線の1000番台が走る。
「ガンダムカフェ」と絡めて数枚ほど。
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トークショーによるとPENTAXは「システムの軽量さによる機動性が長所」とのことだが、鉄道写真でよく使われる望遠側はそうでもないのが残念。

京葉線に臙脂帯ほか

既に各所で話題となっているが、京葉線の209系ケヨ32編成がTK出場時より前面帯のみ臙脂色に近い濃い色となっている。
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細部
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明らかに色が違う。

今後製造されるE233系にもこの臙脂帯が波及するのか注目したい。


参考・臙脂帯(6416F)
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参考・ワインレッド帯(ケヨ509)
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なおこのケヨ509は奇数編成だがLEDが1/400までOK。
逆にケヨ510がLEDがハズレるとの情報。
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