阪急6300系 本線運用より撤退

2月28日をもって阪急6300系が本線運用より撤退。
正月に撮影した写真を紹介。

西京極にて
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桂川を渡る
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南茨木~茨木市の踏切にて
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崇禅寺付近にて
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上新庄にて
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他にもあちこちで撮影出来た
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三本同時出発はなかなか上手くいかない。
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知る人ぞ知る、朝の普通運用。
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緊張して切り遅れ・・・。

6300系ばかりが注目されるが、3300系や5300系の特急運用も風前の灯である。
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今後の定期運用は嵐山線での折り返しのみとなる。
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本日の2459レ

2月28日、本日の2459レは1045号機先頭。
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西武E31+E34+247F+263F

E31+E34+247F
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パンタに掛かったケーブルを除けばいい感じ。

263F+247F+E34+E31後撃ち
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実はちょっとピンが甘いが自分としてはかなり良い部類。白と黄色の連結面に信号がかかってるのが残念。

その反対側
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(トリミング済)
串ってるし。最初から後撃ちメインでやれば良かったと。

E31+E34+247F
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微妙に傾いているように見えるのは気のせい?

263F後撃ち
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さっきのリベンジ。後撃ちでしっかりと串回避。

新秋津にて
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白と黄色の連結面。
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再び新秋津出発
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247Fはやはり白い。
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比較として、白いやつの各形式。
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光線状態が違うのでなんとも言えないが、参考までに。


※間違いだらけで記事を何度も修正しています・・・。

新松戸後撃ち

知る人ぞ知る、新松戸後撃ちアングル。
ヘッドマーク付きの時は混んでいてパスしてしまったが、今回やっと撮ることが出来た。
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正面光であり光線状態があまり良くないが、それでもまあまあ。
次はもっと交戦状態が良い時に挑戦してみたい。

同時に撮影したEast i-D回送。光線状態を考えて武蔵野線内で。
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さらに2459レ、5593レ。
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1006先頭の2459レを曇った日に北松戸で撮りたいと思っていたが叶わず・・・。

E233系3000番台E02+E52編成出場

2月18日、E233系3000番台E02+E52編成が出場。

DE10牽引で神武寺~逗子をゆく。
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煙をいい感じで吐いてくれている。

こちらはDE10の送り込みシーン。
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今回もグリーン車込みの15両編成である。
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相変わらずグリーン車のドアのみE231タイプ。

逗子からは公式試運転として自走で向かう。(逗子~鎌倉)
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横浜で折り返し旅客線を国府津へ。(大船~藤沢)
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結局晴れてしまいLEDが読み取りにくいが、「試運転」表示である。

ここではE01+E51編成もやってきた。
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この撮影地、10両アングルの方が構図がすっきりして良いのだが、結局15両全て写す方を選んだ。
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3461レ。
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構図があまり良くない。「つ」の字に巻けば格好良かったかもしれない。

この日は朝は雪が降っていたのだが、あっという間にトケてしまった。
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京急1000形の特急運用。普通車が川崎で特急羽田空港行きに化けるのに出くわした。
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E233系私鉄版である小田急4000形4061Fも試運転。
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そして5000形5056Fも試運転をやっていた。
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雪の競馬場線

府中競馬正門前を発車。
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雪がしんしんと降る中を走る。
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何度か挑戦して、やっと串を回避出来たカット。

実は朝の数往復はワンマンではなく「各停 東府中~府中競馬正門前」。
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幕回しして
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ワンマンとなる
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鳥居と絡めて
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撮り慣れてくる頃には雪は下火に。
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この日は気温が高く、午前中に雪は殆ど溶けてしまったらしい。

平城遷都1300年祭ラッピング車

近鉄の平城遷都1300年祭ラッピング車。
阪神線内にも乗り入れている。
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関連して、近鉄による平城遷都1300年祭の広告。
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平城宮跡会場は近鉄大和西大寺駅から徒歩約10分と案内されている。
阪神なんば線乗り入れによって阪神・阪急・山陽沿線からでも奈良方面にアクセスし易くなった。

同時に撮影した近鉄・阪神の車両。
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すぐ近くでは普通の編成写真も撮れる。
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シリーズ21以外も阪神線に乗り入れる。

E231系4600番台

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山手線E231系の6ドアサハの4ドア化のために組み込まれるサハE231-4600番台および600番台が登場。

※2月13日掲載、14日加筆修正
※4600番台は形式はE231系だが、E233系に非常に近い車両と言えるためE233系のカテゴリで取り扱う。


■話題のサハE231-4600
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E233タイプのサハで、ドア窓がE233タイプである他、手前端の窓配置に特徴がある。
一部で評判が悪いようだが、私鉄によくある運転台を撤去した中間車のような印象。

この車両は6ドア車にかわって10号車となる。京浜東北線E233系の先頭車とホームドアの位置を合わせるためにこのような窓配置となった。
工事・異常時に山手線と京浜東北線で線路共用する際、通常の山手線E231サハでは京浜東北線E233先頭車とドア位置が違いすぎてホームドアの構造に無理が生じるため、E231側のドア位置をE233先頭車に近づけることで対応することとなった模様。

反対側の端の窓配置は通常のE233と同様。
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LEDはE231と同じもののようである。
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■サハE231-600
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こちらは通常のE231タイプのサハ。7号車の6ドア車を置き換える。既に7号車のステッカーが貼られている。(7号車になるかどうかは不明だが、試運転では7号車に組み込まれていた)。

■配給輸送
2月1日に最初の車両が総武線のE231(正確にはトウ27)に挟まれて配給。
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総武線E231と併結されているシーン
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■試運転
山手線E231-500に組み込まれ2月13日から試運転された。以下の写真は14日のもの。

国府津及び大磯にて。
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同時に撮影したE233系と貨物列車。
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最終編成のウラ183もやってきた。
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ロクヨンセンは里運用よりも、2459レや上越・西線等、重連運用で山の中を走る方がやはり格好良い。


■6ドアサハを廃車にして部品流用する件
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今後は廃車となる6ドアサハ車両の部品を流用して製造される見込みである。
既存の6ドアサハ車両の4ドア化改造は非常に困難でコストもかかる。よって4ドア車を新造、6ドア車は使える部品は使うものの、廃車となったと思われる。

ドア減改造は、鋼製車では京王6000系6723F-6724Fの5ドア→4ドアの例がある。かなり大掛かりな工事となったと聞く。
こちらは5ドア→4ドア改造を受けた6723F-6724F。
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元は6722Fと同様の5ドアであった。
以下の写真は6722F。
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2ドア→3ドアの改造は中間ドアの新設のみなので上記改造に比べれば困難ではない。京急2000形・阪急2800系等で見られる。


■中央線にホームドア設置する場合は?
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この車両の登場で疑問に思ったのは、中央線にホームドアを導入する際の対応である。E233系のH編成とT編成で6・7号車のドア位置が大きく違うのをどうするかという点。やはりサハを新製して置き換えることになるのだろうか?
(中央線はそれ以前に御茶ノ水等ホームドア設置困難な駅が存在するし、特急の存在も考慮しなければならない)

高尾山冬そば号

2月5日に京王線で9030系9749Fを使用した「高尾山冬そば号」が都営新宿線内より高尾山口まで運転された。

本運転
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ピンが甘い。

返しの回送。
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本日の2459レ

1月31日、本日の2459レは1006+1003号機。
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1月30日、本日の2459レは1043+1038号機。
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朝練~試行錯誤~

とある東の地へ。
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同じく東の地で雪が降った日に。
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先頭2両にのみ光が当たる。

また別の東の地へ。
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遠くの方ではなんとか日が当たる状況だ。
東へ行けば日が高くなるから影をかわせると、思っていたが甘かったようだ。

とある場所。遠くを見れば日が当たる。
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無理に遠くを見ているから、ピントがどうしても甘くなる。シャープネスを強くかけてやっとこの状況だ。

最近なじみになったこの場所、日が高くなり北側へ。限界だ。
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今まで楽しませてくれて感謝している。

一方こちらはまだまだだ。もう少し、もう少しの辛抱だ。
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原色先頭の編成が優等運用に入ってきた。

急行
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優等運用の写真では唯一まともな写り。単なるまぐれ当たりだけど、嬉しい。

朝の通勤快速
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原色+更新で編成を組み通勤快速に
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(トリミング済)ハイビームがファインダー一杯に広がる状況・・・

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準特急
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(トリミング済)

雪。
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その他。
6717Fの朝の回送。
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日の出前の東の空をバックに。

中央線201系 最近の動き

中央線201系は2010年3月改正以後も暫くの間残ることとなった。

それを裏付ける印象となったハンドル訓練。

鳥沢の鉄橋にて
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曇りだが、微妙に太陽光がある。露出をカメラに任せてもある程度合ってくれるのは助かる。

上野原にて
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編成写真としてはもう少し下に振った方が良いのだが、敢えて山の上の空を入れてみた。

裏高尾にて
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日が山に沈んだ後になってから上る。

上野原にて
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光線条件が良くないが仕方なし。

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(トリミング済)
ライトが片側のみ点灯。まさしく小田急顔。


2010年2月1日が201系の日とされ、それ以来「201系 愛されて30年」ステッカー貼付。

H4は白いハート
通勤特快
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(トリミング済)

通勤快速
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(トリミング済)

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H7は赤いハート

通勤特快
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通勤快速
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(トリミング済)

青梅線の醜態

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2月1日夜から2日未明にかけて降雪。これにより青梅線内で架線凍結発生。
その結果、2月2日初電から朝ラッシュ時間帯に運転見合わせ。復旧後も長時間に渡ってダイヤ乱れ。さらに、関係する中央線・五日市線・八高線に相当の遅れを及ぼした。
架線凍結は降雪や気温の急激な低下によって起こるのである程度予測と対策は出来る。それを怠ったための惨事。

2月2日は中学受験の集中日の一つであり、各鉄道事業者が特に注意を払って平常運行に努めていた。私鉄各線含め他線区では前日に降雪したにも関わらずほぼ平常運行が達成されており、それだけに青梅線の醜態が際立った

平常運行に努めることは公共交通機関の社会的責務である。特にこの日は受験生の人生に関わる「入試」が多数行われているので平常運行が特に強く要求される。にも拘らず「運転を見合わせています」「架線凍結は自然災害なので仕方ありません」「ごめんなさい」で済まされる話ではないはず。
青梅線は公共交通機関としての信頼性に著しく欠けると言わざるを得ない。

関係者に猛省を要求すると言いたいが、失敗から学ぶということをせず同じことを繰り返してきたのが青梅線という路線であり、言っても仕方がないのかもしれない。



沿線に学校が点在する中央線。青梅線の影響により遅延を起こしながらも受験生を運んだ。
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私鉄・地下鉄各線はほぼ平常通りの運行。無事受験生を運びきった。
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