西多摩の紅葉

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この時期各地で紅葉が見ごろとなる。
奥多摩を初め西多摩の各地で撮影した紅葉を紹介したい。

※11月29日画像追加

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快速おくたま紅葉号

183系による快速おくたま紅葉号が運転された。

紅葉とのコラボレーション。奥多摩の紅葉に国鉄色が映える。(青梅への回送)
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普段はE233系や四季彩ばかりの奥多摩に姿を見せる183系。(こちらは本運転)
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こちらは奥多摩を普段走る、E233と四季彩。
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H4編成、再び宮ノ平回送

H4が輝いた一日で紹介した休日の11T宮ノ平回送運用に充当された。
休日11Tは各駅停車青梅行きで到着後一旦宮ノ平に回送、青梅特快東京行きとして再度青梅に回送される。撮影可能な時間帯に回送が行われるので注目された。

各駅停車青梅行きで到着後宮ノ平に回送
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青梅特快東京行きとして再度青梅に回送
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京葉線の201系

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京葉線の201系の様々なシーンを紹介。
内容は単調な写真の羅列となるが、様々な走行シーンを駅別にまとめたのでご覧頂きたい。

※11月24日画像追加しました。

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E233系LED撮影方法

※11月24日加筆修正しました。
※加筆修正等、頻繁に行う予定です。

E233系は評判は高いが鉄道ファンにとっては悩ましい形式である。
最大の問題は「一部の編成でLEDがバーコード状になり、行先や列番が映せない」ことだ。

さて中央線のE233系は一般的に「H編成はLEDが映らない」と言われてきた。

T編成の例えばT1編成(新津製)ではシャッタースピード1/400なら上手く映せる。
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しかしH編成となると、以下のようにLEDがバーコード状になってしまう。
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問題を複雑にしているのは、T編成でもLEDが映らない編成があることだ。
「T編成だから大丈夫」と思ってシャッター切るとこうなる。
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これはT編成にも東急・川重製の編成が存在し、H編成と同一タイプのLEDが採用されているからである。
T15 T16 T20 T21 T24(東急製)
T25 T28 T29 T32 T33(川重製)
が該当する。


新津製のT編成の場合は1/400以下でLEDを映せるが、
H編成・青編成及び東急・川重製T編成となると種別行先1/125、列番1/60がLEDを上手く映せる限度だ。


ではこれらのバーコード編成でLEDを上手く表示させるにはどうしたら良いか。

1 停車時に1/60以下にして写す。
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もっとも簡単である。

2 流し撮り
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露出が悪くても撮れるメリットがある反面、失敗時のリスクが高く、風景が犠牲になる。
風景を潰さずに流し撮りするにはかなりの技術を要する。

3 カーブ区間等で正面に来たところを1/60で切る。
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撮影地が限られてしまう。
速度が高いとブレてしまうし、正面は映せても側面がブレてしまうのも難点だ。
その場合、1/125で種別行先のみ上手く表示させて妥協することも可。


4 超望遠を使用して1/60で切る。
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これも撮影地が限られてしまう。また、速度が高い場合はブレてしまう。装備が重くなるのも難点である。


LEDが写らないのを目立たなくする方法もいろいろある。

1 日を当ててLEDを目立たなくする。
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2 俯瞰する。
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潔く諦めるのも良いかもしれない。
H編成が来たらシャッター切るのをやめるのも良い。でも新津製ではないT編成は回避できない。



京浜東北線及び東海道線のE233でも同じ問題が存在する。
ただし列番表示機が独立し高いシャッタースピードでも大丈夫なため
種別行先で1/125が限度となり、中央線よりは恵まれている。

京浜東北線のE233は製造メーカーに関係なく、
ウラ101及びウラ102、104・・・等の偶数編成は1/125が限度である。
 (Webサイト等でウラ101、102~128、132、136を確認済み)
ウラ103以降ウラ105、107・・・等の奇数編成は1/400が限度である。
 (Webサイト等でウラ103~125、129、131、133、137を確認済み)
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LEDのメーカーの割り振りが関係していると思われる。

東海道線のE233は1/125が限度である。
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私鉄でもLEDの問題は存在する。

以下は京王9030系9735Fであるが、1/500が限度である。
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最も優秀なのは京王6030系。運番のみLEDだが、1/1000以上でも問題なし。
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以下に当サイト管理人が調査した一覧を示す。

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T26編成、三日連続で43T運用に

T26編成が11月19日から21日まで三日連続で43T運用に充当された。

19日水曜日43T→夕方の様々な理由による遅れで41Tに運用変更→中野滞泊→
20日木曜日43T→八王子変電所火災の影響で運用変更(確認されていないが恐らく41T)→中野滞泊→
21日金曜日43T

という次第。

新宿駅跨線橋架替工事で終日各駅停車~E233系編

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2008年11月15日、新宿駅跨線橋架替工事で中央快速線は終日各駅停車での運転となった。御茶ノ水から三鷹間は緩行線の線路を使用して運転され、普段は朝晩以外は見られないシーンが各地で見られることとなった。

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新宿駅跨線橋架替工事で終日各駅停車~201系編

2008年11月15日、新宿駅跨線橋架替工事で中央快速線は終日各駅停車での運転となった。御茶ノ水から三鷹間は緩行線の線路を使用して運転され、普段は朝晩以外は見られないシーンが各地で見られることとなった。

ここでは201系の動きをレポートする。

H7編成は67Tで豊田出庫後東京折り返し各駅停車青梅行きとなった。
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ただしこの各駅停車青梅行きは休日11T運用等で撮れることが多い。


青梅折り返し後、各駅停車東京行きとなる。
紅葉をバックに西立川に入線。
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青梅線内を日中に上る各駅停車東京行きは通常は存在しないので貴重なシーンとなるだろう。

その後各駅停車豊田行きで下る。
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さらに各駅停車東京行きで一往復し、各駅停車豊田行きで下るシーン。
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その後、トタ区に入庫した後夕方になって出庫し夕方から夜にかけても活躍した。


H4編成は69Tでまず青梅線内折り返し運用に就いた。
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その後各駅停車東京行きで上る。
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駅の表示も全て「各駅停車」である。
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東京から折り返し各駅停車豊田行きで下った。
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その後はトタ区に入庫した。

本日の京王6000系

11月15日、No.5に6715F+6412F。
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T1編成が11月11日に11H充当

各所の情報でも明らかになっているが
11月11日にT1編成が11H運用に充当された。
11Hは通常H編成が充当されるため珍しい。
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ただし残念ながら「1111H」という運用は現在のダイヤでは平日・休日ともに存在しない。


こちらは最強のゾロ番とも言える、T11の1111T。
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さようなら、6749F-6437F

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6749F-6437Fが11月初旬に運用離脱した。(各所の情報による)
特に6749Fは地上車6719Fを改造し6030系に編入するなど特徴的であった。
11月初旬に営業運転開始した9744Fと入れ替わる形で運用離脱となった。


とりあえず公開済み写真を列挙するにとどめるが、いずれ過去に撮影した写真を公開する予定。

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デワの動き

通常はDAXを間に挟むデワ。
11月9日は貨車を間に挟み、レール積載作業を行っている模様。
(多摩モノレール高幡不動駅より撮影)
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本日のNo.5

10月9日、No.5に6714F+6413Fが入った。
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井の頭線1721F試運転

11月初旬、京王井の頭線の新車である1721Fの試運転が行われた。

秋色深くなった高井戸を行く。
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富士見が丘~久我山にて。後ろには置き換え対象の3000系。
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久我山に入線。
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永福町から渋谷へ向かう。
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従来の1000系0番台とは顔つきが少し違っており、前面の窓は3000系更新車(パノラミックウィンドウ)と同様のデザインになっている。

6000系原色時代の写真

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過去の写真を掘り出してみたら6000系原色時代の写真がいくつかあったので紹介する。
この頃撮影技術がろくになく、見るに耐えない写真ばかりであるがご了承願いたい。

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マヤ50-5001配給回送

通常E491系「EAST i-E」に挟まれている建築限界測定車マヤ50-5001が、大糸線方面の検測のため単独で南小谷まで配給回送された。
返却回送のシーンを紹介する。

牽引はEF64 39号機。
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マヤの連結面は珍しい構造である。
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さてマヤのこの塗色、やはり連想するのはこの車両である。
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急停車時の車内液晶表示

急停車時の車内液晶表示を撮影できたので紹介する。

E233系は急停車時には自動的に「急停車します、ご注意ください」のアナウンスが流れる。
同時に車内液晶表示が以下のように変わる。
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なお今回撮影した急停車の原因は「乗客の持ち物が落ちた」ことによるものという話である。無論、すぐに運転再開した。

秩父ホキ廃回

11月2日、秩父鉄道所属ホキ貨車の廃回が行われた。
EF64牽引で紅葉が色づき始めた裏高尾を行く。
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同じ日に撮影した様々な車両たち。
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201系の山線運用その2

11月2日、H4編成が49T運用に入り、山線運用に就いた。
49T運用は快速大月行きで下り、中央特快で上る。

H4 49T
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快速大月行きの運用は平日51Tにも存在する。

H4 51T
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同じくH4 51T
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本日の京王6000系

11月2日、No.5に6717F+6410F。
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残念ながら、中央線電車とのコラボは実現せず・・・。
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本日の2459レ

11月2日、本日の2459レは1010+1038号機。
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少々ピン甘・・・。

2459レの直前の電。
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H7は41T運用。
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数日前に破産した豊田駅前の八王子自動車教習所。教習が行われている様子はない。
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秋の夕日が照らし出す色合い

日が短くなった夕方の時間帯。
澄んだ秋晴れの空を通して夕日が照りつける。
夕日が照らし出すこの色合いは、他の季節にはない秋独特のものではないか、と思うのだがどうだろうか。
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残念ながら夕日が照らす時間は短い。たちまち薄暮となるのであった。
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E653系高尾団臨

10月31日から11月1日にかけて、E653系高尾団臨が運転された。

11月1日、トタ区から高尾への送り込み回送。
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高尾から常磐線方面への帰りの本運転。
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こちらはついでに撮影した中央線のE233系、201系。
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