青編成の思い出~雪景色~

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青編成の思い出シリーズとして、雪の日の風景を取り上げる。

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秋の交通安全運動ヘッドマークその2

http://h43.blog94.fc2.com/blog-entry-43.htmlで伝えているように、京王線及び井の頭線で一部の編成に秋の交通安全運動ヘッドマークが装着されている。
8711Fにも秋の交通安全運動ヘッドマークが装着されているのを確認したので、掲載する。
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ついでに撮影した6741F-6440F。
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雪の裏高尾

雪の裏高尾の風景。視界がぼやけてはいるが・・・。
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(2008年9月現在のブログ表紙の画像)

下に降りると、南浅川の風流な景色と出会える。
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こちらは雪のない時に同じ場所から撮影したシーン。
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本日の2459レ(64-1000)過去分

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本日の2459レシリーズの過去の分を取り上げる。

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消えた6030系

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2008年に入って消えていった6030系たちを取り上げる。
2008年に入って、9030系の投入による6030系の廃車が進行し、6030系は激減している。また、運番幕がLED化されてしまい、運番幕の車両を見ることが出来なくなった。

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6000系地上車の準特急運用

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京王6000系地上車の準特急運用をとりあげる。

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秋の交通安全運動ヘッドマーク

秋の交通安全運動ヘッドマークの装着が開始されている。
写真は8723F。No.53競馬場線内運用に就くシーン。

上り東府中行き。
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下り府中競馬正門前行き。
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駅間で競馬場線内運用を撮影する場合、行き先表示が既に変更されてしまっており表示されている行き先と列車の実際の行き先が違ってしまう問題がある。

駅に停車中の列車を撮影する場合はその問題を回避できる。
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H4編成、この一年

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 2007年3月改正から2008年改正前後までの間、E233系H編成と同一の「東京側6+高尾側4」に組み替えられた201系H編成が分割運用に充当されていた。自分にとっても思い出深かった2007年3月改正後の201系H編成のこの一年の活躍を1編成ごとに紹介する。
 今回はH4(旧H13)編成である。この編成もあちこちで撮影機会の多い編成であった。
 なおH4編成はH7編成とともに高架化工事に伴う一時的な運用増により廃車を免れ、現在でも活躍中である。

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H5編成、この一年

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 2007年3月改正から2008年改正前後までの間、E233系H編成と同一の「東京側6+高尾側4」に組み替えられた201系H編成が分割運用に充当されていた。自分にとっても思い出深かった2007年3月改正後の201系H編成のこの一年の活躍を1編成ごとに紹介する。
 今回はH5(旧H14)編成である。H5(旧H14)編成は大月事故の当該編成であり、損傷し暫く大月駅構内に放置されていたが復活を遂げた編成である。そして、廃車対象の中央線201系の中では最後まで営業運転に就いて頑張っていた編成であった。
 2007年3月改正後から2008年3月改正までの間、H5編成は一部の時期およびダイヤ乱れ時を除きかなりの期間をずっとH運用に充当されていた。特に2007年6月頃は「201系のホリデー快速はもうだめじゃないか」と言われていたが、そんな中でもH5編成がホリデー快速に孤軍奮闘して頑張っていたのが思い出される。そのため、写真の量がかなりに上るが頑張ってご閲覧頂きたく思う。

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本日の2459レ

9月13日、本日の2459レは1010号機。
八王子からは次位に1020号機を増結して重連になる。

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影をかわしたら串パン・・・。

こちらは2459レの前にやってくる電。
河口湖行きになるH運用で、改正前は201系が多く入っていた。
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珍客もやってきた。
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EH200の貨物
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201系も連続して上った。
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65PFの単機。訓練だろうか。
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LEDがちょうど切り替わる瞬間。
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H2編成、この一年

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 2007年3月改正から2008年改正前後までの間、E233系H編成と同一の「東京側6+高尾側4」に組み替えられた201系H編成が分割運用に充当されていた。自分にとっても思い出深かった2007年3月改正後の201系H編成のこの一年の活躍を1編成ごとに紹介する。
 今回はH2(旧H11)編成である。写真を整理してみるとこの編成は意外に撮影していないことに気づいた。意外にも縁が少なかった編成であった。

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H7編成、この一年

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 2007年3月改正から2008年改正前後までの間、E233系H編成と同一の「東京側6+高尾側4」に組み替えられた201系H編成が分割運用に充当されていた。自分にとっても思い出深かった2007年3月改正後の201系H編成のこの一年の活躍を1編成ごとに紹介する。
 今回はH7(旧H17)編成である。この編成は意外に撮影機会が少なかった編成であった。
 なおH7編成はH4編成とともに高架化工事に伴う一時的な運用増により廃車を免れ、現在でも活躍中である。

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H3編成、この一年

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 2007年3月改正から2008年改正前後までの間、E233系H編成と同一の「東京側6+高尾側4」に組み替えられた201系H編成が分割運用に充当されていた。自分にとっても思い出深かった2007年3月改正後の201系H編成のこの一年の活躍を1編成ごとに紹介する。
 今回はH3(旧H11)編成である。この編成は縁がなかったと思いきや意外にも縁があったようで、印象的な写真も撮れていたようだ。

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201系H編成同士の競演の思い出

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今回は201系H編成同士の競演を、いわゆる「並び」を中心に取り上げる。

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2459レ(EF64 0番台)の思い出

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今回は2459レ(EF64 0番台)の思い出である。2459レは2008年3月改正でEF64 1000番台牽引に変更され中央東線からEF64 0番台の貨物列車(工臨等除く)が消滅した。
2459レは中央東線で最も人気が高い貨物列車であり、自分にとっても最も縁があり、思い入れもある貨物列車である。

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青編成の思い出

今回は201系青編成のうち、早期に運用離脱し機関車牽引で廃車回送された3編成を扱ってみる。

青69編成はもっとも早く運用離脱し、廃車となった。
こちらは青69編成の最後の営業運転を終えた直後のシーン。
多くのファンが詰め掛けた。
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青70編成
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青66編成
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ついでに、青67編成も
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青70編成は11月19日のこの61デ運用を最後に運用離脱した。
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青66編成末期の姿。
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201系廃回ダイジェスト番外編

今回は201系廃車回送ダイジェストの番外編である。

T116編成のサハ201-55は、衝突実験に使用されるため209系や113系のサハと一緒に川崎貨物駅に回送された。

他の9両から抜かれ1両だけで留置されているシーン。
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大宮駅でのシーン。
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201系青編成はパンタグラフが中央東線の狭小断面トンネル対応ではない。そのため、中央線用の201系と違い機関車牽引により上越・信越線経由で廃車回送されることになった。

青69編成
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青70編成及びT133編成のモハユニット1組(MM'141)2両
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T133のモハユニット1組(MM'141)は故障し修理が見送られたため、青70編成と同時に機関車牽引で回送された。

青66編成
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これらの機関車牽引による上越・信越線経由での回送は青66編成回送時に雪害により回送が遅れたこと等の理由により青66編成までの3回で打ち止めとなった。以後はパンタを中央東線の狭小断面トンネル対応のシングルアームパンタに換装しての自力回送に変更となっている。

2007年E233F1臨

2007年富士スピードウェイにてF1日本グランプリ開催。悪天候下、バスの輸送力不足や不手際等でいろいろと問題になったが、富士急経由の鉄道輸送は順調に行われた。

ホリデー快速河口湖表示。
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大月で分割する。前4両が先に出発し、後6両は後に出発。
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前4両は混雑。
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一方、後ろ6両は
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ガラガラ。
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前4両+後6両の弊害が出てしまったようである。
また、長時間トイレなしは問題があると思われる。

大月で出会った元京王5000系「赤ザク」。「青ザク」に比べて数が少ない。
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2007年新作花火臨の思い出

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2007年の新作花火臨は201系にとって最後の花火臨となった、と言いたくはないが・・・。
その201系新作花火臨の思い出をいくつか挙げる。
このときはT110編成およびT118編成が充当された。
特にT110編成はその行先表示が注目された。T110編成は新作花火臨が最後の仕事となり、長野から東京に戻らずそのまま廃車されてしまった・・・。

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2007年秋の高尾号ヘッドマーク

2007年秋、高尾線開業40周年を記念して8701F及び9735Fに高尾号ヘッドマークが掲載された。
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同時に撮影した6000系。
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こちらは9735F高尾号。
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本日の2459レ

9月14日、本日の2459レは1012+1020号機。
なお1020号機は八王子から次位に連結。
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ついでに。
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西武30000系を撮影

やっと西武30000系を撮影する機会を得た。しかも同時に2編成撮影出来た。
西武30000系は201系ファンにも様々な理由から注目されている形式である。
井荻に入線する38101F。
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井荻で通過待ちの38101F。
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沼袋に入線する38102F。
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下落合を発車する38101F。
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前面デザインもさることながら前面・側面デザインのカラーグラデーションが印象的である。

本日の2459レ

9月13日、本日の2459レは1021+1019号機。
なお1019号機は八王子から次位に連結。
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他にもいくつか撮影したので掲載。
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こちらは山線運用のE233(焦点距離間違えたのでトリミングしています)
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京王8000系8020番台フルカラーLED化開始

京王8000系8020番台(8両編成、通称8020系)のLEDのフルカラー化が開始されている。

写真は8730F。
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フルカラーLEDのタイプは8000系6+4両編成のものと同一タイプと思われる。

他にもフルカラーLED化がなされている編成が各所で報告されており、
全編成のフルカラーLED化がなされるのも時間の問題と思われる。
9000系にも波及する可能性もある。

個人的には、8020番台のフルカラーLED化は撮影し易くなるので歓迎である。

ドア開閉ボタンにあけるしめるシール追加中

ドア半自動扱い時に使用するドア開閉ボタンに「あける」「しめる」のシールが追加中である。

ドア横をよく見ると半自動開閉ボタンにシールが追加されている(H55編成)。
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「あける」「しめる」と表記されている(T34編成)。
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追加されていない編成もまだまだ多い。
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旅客案内上の必要に応じて各編成に順次追加中と思われる。

青梅線踏切事故及びその後の影響

残念なことが起きてしまった。

去る9月8日18時半頃に青梅線の東青梅~青梅間の踏切で上り電車とトラックとの衝突事故が発生した。
事故に遭ったのは上り1816デの青661+青466編成である。
青661編成の東京側先頭部分及び1両目~5両目の海側側面が大きく損傷したものの、幸い電車の乗員乗客に怪我はなかった。負傷者がいなかったのは衝撃吸収構造が働いたことも関係していると思われる。

青661編成は河辺駅側線に留置され応急措置を施された後、武蔵小金井区を経て大井の東京総合車両センターまで自走し入場した模様。
復帰には車体新造等の可能性もあるため、長期間を要する見込み。

なお青661編成(及び青466編成)が運用離脱したことにより6両の予備編成がなくなり、青梅・五日市線内の車両運用に影響が出ている。
9月11日に青667編成が車両故障を起こしたため、17デが所定10両のところを4両で運転された。

立川に到着する1916デ。4両である。
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折り返し2017デとなる。
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4両とだけあって相当の混雑である。
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103系時代は立川口でも4両運用が当たり前であり、帰宅ラッシュ時の立川口にも4両が存在し相当の混雑であったが、それが再現された形となってしまった。


被災した青661編成には、このH5(H14)編成のように奇跡の復活を遂げることを願ってやまない。(H14編成は大月事故で被災したが復活)
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2459レ 八王子から重連に

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中央東線貨物でもっとも人気の高い2459レ。
9月初めより八王子以西が重連運転となっている。
始発駅の隅田川からは単機牽引、八王子で次位に連結し重連となって東線の勾配に挑む。

2459レは通常、秋冬期は落ち葉空転対策等で始発駅の隅田川から重連となる。
が、今回は暫定措置なのか八王子から重連となっている。
この理由は不明であるが、8月31日に故障してストップしたことも背景にあると思われる。


今回は八王子での連結シーンを捉えてみた。

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E233新作花火臨撮影記

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9月6日に諏訪湖にて新作花火競技大会が開催され、観客輸送のために前回の諏訪湖花火臨と同様、E233系が貸し出された。
今回の充当編成は中央線用のH55編成(基本+付属)および青梅・五日市線用の青661編成+青465編成である。前者は昼前に回送、後者は夕方に回送され、松本地区で営業運転し観客輸送をこなした後、9月7日未明に豊田区に返却された。
今回は主な運用区間である小淵沢・富士見~上諏訪~松本間だけでなく、初めて営業運転で明科まで入線したことが注目される。明科入線は回送はともかく営業運転では需要等からまずあり得ないと考えられていたため意外であった。

このE233系新作花火臨の報告を、撮影記という形式で書いてみることとする。

まずウォーミングアップとして京王多摩川で撮影。
こちらは6030系の6741F-6440Fの快速大島行き。6000が来るとやはり嬉しい。
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京王6000系特徴車・番外編

今回は京王6000系特徴車の番外編である。

まず6749F-6437Fの本八幡側先頭車の6749。
8月31日現在、行先表示が英語表記なしの幕となっている。
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こちらは大島行き。
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反対側の6887は英語表記付きである。
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次に6715Fの6715の上部行先表示幕付近の汚れについて。

6715に汚れが目立っている。
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遠くから見ても分かる。
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反対側の6765には汚れはない。
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原因は、連結運用時の相手方のパンタから生じる鉄粉である。

6000系地上運用の8連は増結用2連を新宿方に繋いだ連結運用(以下の写真)と、8連だけの単独運用がある。
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連結運用時に相手方の増結用2連のパンタから生じる鉄粉の汚れが付着し、単独運用で先頭に立った時に汚れが目立ってしまったようである。


機関車の場合でも重連次位運用をこなした後で重連先頭や単機で先頭に出たりするが、重連次位時に先頭のカマのパンタから生じる鉄粉が付着し先頭に立った時に鉄粉の付着が分かる。
こちらは重連運用前提の機関車。先頭の機関車にも鉄粉が付着している。
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こちらは重連運用につくことがない機関車。上部の鉄粉の付着はまったくない。
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なお機関車の場合は鉄粉の付着による汚れが目立たない塗装にするのが一般的である。

以下は汚れが目立ちそうな塗装だが、単機牽引が前提のため全く問題はない。
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京王6000系の場合はアイボリー塗装で連結運用、しかも前パンの増結編成と繋げるためこのような汚れは宿命的なようだ。
同じ6000系でも地下鉄直通運用の6030系は今のところ固定編成化されているため問題は生じていない。
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